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 椛の湖そばの花まつり実行委員会では2月20日に、H26年度第3回実行委員会(反省会)を開催し、集客数・熱気球など事業報告、決算報告を受け、また試験的に行ったオープンカフェなどについて来場者からのアンケート結果に基づき、平成27年のそばの花まつりを9月20日(日)~27日(日)までの8日間開催することを決め平成27年の実行委員会へ申し送ることにしました。

 

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 「さくらもりの会」では、3月8日(日)午前9時から椛の湖において桜の木の剪定作業を行います。

 ボランティアで協力していただける方を募集しています、ぜひ応援をお願いいたします。

 

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坂下花馬保存会に新しい仔馬が仲間入りしました。

昨年、還暦を迎えたみなさんからの寄付金で導入した木曽馬が今年の6月に病死してしまったため、この春生まれた木曽馬の仔馬が今日、坂下花馬保存会にやって来ました。雄の仔馬で名前は「高峰号」です、今後調教を行い平成28年の「花馬祭り」にデビューする予定です。

    他の木曽馬と同じく、ふれあい牧場に飼育委託しています。ぜひ会いに行ってやって下さい

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 旧坂下町(中津川市坂下)は面積29キロ平方、人口6千人で特別な産業・農業生産も無く小さな町でしたが、教育面では保育園から高等学校(現在は県立)まで医療・福祉においては、総合病院、デーサービスセンター、老人保健施設まで整備されており、昭和時代での度重なる自然災害においても迅速な災害復旧が行われました。  その理由は、昭和時代での公共施設整備の財源として、町有林・高峰山から産出される良質な木材が大きく貢献してきたことによります。  この高峰山は、明治4年の廃藩置県の時、苗木藩から私財をはたいて払下げを受け、植林など8年間手入れを行った後、坂下に寄付をされた「曽我五郎十郎翁」の業績でありますが、曽我家が坂下には無くなり100年が経過したこともあり、時代とともに翁の業績は一般市民からは忘れ去られようとしていました。

 最近になり、埼玉県で古書店を営む土井秀夫氏が曽我五郎十郎翁に大変関心を持たれ10年に渡り調査されていることを知り、翁本人はもとより子孫の方と坂下との関わりについてなど、ひとつの物語にまとめていただきました。

 翁の業績を長く後世に伝えるため、これを製本し会員をはじめ関係者に配布させていただく事としました。

 

 ※現県立坂下高校は、高度成長期に、町立坂下実業高校として建設されました。

 

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 8月19日に坂下高校のみなさんに播種していただいた椛の湖自然公園そばの花畑、順調に生育しています。 9月28日(日)の「椛の湖そばの花まつり」には満開の状態でお客様をお迎えできます。

 

 そばの花畑と高峰山

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 平成26年の花馬祭りを10月12日(日)に開催します。今年も全国からの多くのお客様をお待ちしております。

 

坂下の花馬まつり

 平安時代末期の信濃源氏の武将・木曽義仲(源頼朝の従兄弟)は、信州宮ノ越で幼少年期を送っており日頃より坂下神社を参拝し祈願しておりました。  後に挙兵し、平家追討を果たした義仲は、寿永三年(1184)に帝より征東大将軍の官位を賜りました。  この知らせが坂下に伝わると三郷(下組、合郷組、町組)の人々は歓喜してこれを祝い、幣をつけた矢を下組の馬の鞍に立てて村中の庄屋・代官・組頭をはじめ村人が総出で行列をつくり音曲を奏でて、神社を参拝し義仲公の戦勝を報告しました。  これが「花馬祭り」の始まりと伝えられており、今でも祭りの前日に馬の鞍に三本の花串を立て、当時と同じ下組の馬一頭が坂下神社へ参拝します。  花馬祭りは、当初は戦勝祝いでしたが、いつの頃からか農民の五穀豊穣を願う祭りに発展し、馬につける幣も花串になりましたが、現在でも町を挙げての祭りとなっています。

  花馬行列は、稚児に引かれる3頭の花馬、笛・鼓・太鼓の囃子方、地域の役職者など総勢250人、全長100mの行列になります。 今年は、830回目の花馬祭りとなります、ぜひ見学におこし下さい。

 

 

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         お問い合わせは

             花馬祭り実行委員会:坂下総合事務所内 電話0573-75-4444

 椛の湖自然公園で9月28日(日)に「椛の湖そばの花まつり2014」が開催されますので、8月19日に岐阜県立坂下高校の生徒・先生のみなさん、そばの花まつり実行委員、やさか観光協会理事のみなさんでそばの種まきを行いました。

 

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 6月18日、「椛の湖そばの花まつり実行委員会」が開催され、椛の湖そばの花まつり2014を9月28日(日)に開催し、内容はステージイベント、フォトコンテスト、写生大会、熱気球体験、各種バザーなどを行うことを確認しました。

 主催:椛の湖そばの花まつり2014実行委員会。共催:岐阜新聞・ぎふチャン。後援:中津川市、やさか観光協会、坂下文化協会、椛の湖ふれあい村。

 

      昨年の椛の湖そばの花まつり

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お問い合わせ先:やさか観光協会 電話0573-75-4444

 フォークジャンボリー発祥地として知られる椛の湖で、初めてフォークジャンボリーが開催されて今年で45周年を迎えるため、8月2日に45周年記念のSANSAN椛の湖コンサートが開催されます、日本中から多くのお客様をお待ちしております。

 

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 木曽馬は長野県木曽地域を中心に飼育されており、「坂下花馬まつり」の主役でもあります。 この木曽馬の歴史は、モンゴル草原馬が朝鮮半島を経て日本へ来たと伝えられています。 木曽馬の最古の記録として西暦532年安閑天皇の時代に元木曽郡神坂村(現在の岐阜県中津川市神坂)湯船沢霧ケ原に牧場が設けられ馬の飼育が始まったとなっています。 この記録には「馬を霧ケ原の牧に放ち、いささか馬に乏しからず」とあることから相当数の馬が飼育されていたのではないでしょうか。 その後、東山道木曽路の完成により民族の移動に伴って持ち込まれた馬が木曽馬の祖先になったと思われます。(資料:南木曽町広報より)

 以前は、北海道から九州まで7000頭いた木曽馬が一時期30頭まで減り絶滅が危惧されていましたが現在では160頭まで微増しました。 そのうち坂下花馬保存会の木曽馬2頭が、祖先が遠くモンゴルから日本に来て初めて飼育された場所にある「ふれあい牧場」で花馬まつりに出演する日以外はのびのびと飼育されています。

 

 10歳になった先輩「みそら号」 毎年花馬まつりで活躍しています。

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  昨年の11月15日に生後7ケ月で雨の中、開田高原からふれあい牧場に来たばかりの「高峰号」。 この年、還暦を迎えたみなさんの寄付金で導入させていただきました。        

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 フォークジャンボリー発祥地として知られる椛の湖で1969年にフォークジャンボリーが開催されてから、45周年を記念し8月2日に記念コンサートが開催されます。 また今年度坂下に「フォークジャンボリ記念館」が開設されるため、JR坂下駅の待合室に歓迎看板を設置させていただきました。 

 坂下駅の歴史は古く、明治41年に開業すると人、物資ともに飛騨への玄関口となり、それまで飛騨から厳寒の「野麦峠」を越えて諏訪の製糸工場へ向かっていた「女工」さんたちも坂下から汽車で諏訪へ行くようになりました。 正月休みに坂下駅で降りた女工さんたちは駅前の旅館で雑魚寝をすると朝早く起き、近くの商店でお土産をたくさん買い家族の待つふるさと飛騨へ歩いて帰って行きました。

 こうした坂下駅を利用する人々のための旅館、食堂、商店などで現在の町並みが形成され、当時は640戸の坂下も現在は1700戸まで発展しました。

   坂下駅待合室の歓迎看板と当時の写真

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    歴史あるJR坂下駅正面

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         映画「野麦峠」のポスター

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 4月13日(日)に第19回全国還暦マラソン椛の湖大会が開催されます、北は福島県から、南は島根県まで全国から179名がエントリーされており、今年もまた盛大に開催されます。

  

  写真:平成25年 第18回大会

平成24年還暦マラソン 003.jpg平成24年還暦マラソン 010.jpg

 4月9日(水)午前10時から、フォークジャンボリー発祥地として知られる椛の湖畔において、椛の湖の安全と今年一年やさか地域で開催されるイベントの成功と安全を祈願します。

安全祈願祭が行われると、4月13日には椛の湖さくら祭り、全国還暦マラソン椛の湖大会が開催され、今年の夏には、14椛の湖フォークジャンボリーも計画されております。また秋にはそばの花まつり、花馬まつりが開催されます。

         写真:昨年の安全祈願祭

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 お参りすると宝くじが当たると、全国的に話題となっている「出雲福徳神社」の五日市が、この地方でいち早く1月5日に開催されます。

 早い人は、朝5時頃から商売繁盛・家内安全を祈願、また一攫千金を夢みて多くの参拝客で賑わいます。

 

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 12月4日、やさか観光協会常任理事会が開催されました。議題は1)やさか地区への定住推進について、2)曽我五郎十郎翁顕彰誌発行について、3)椛の湖フォークジャンボリー発祥地をまち起こしに、4)昇龍道プロジェクト推進協議会加入について。

 特に、やさか地区への定住推進については、この地域の深刻な問題である人口減少は、会員が行っている事業への影響のほか坂下病院の経営、学校の統廃合にも影響を与えるため、真剣に協議されました。

 やさか観光協会のHPにやさか地区の魅力をアップし、この地区への定住を進めることとし、今後早急に内容を検討することになりました。

 

 

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 11月15日、午前中はあいにくの雨でしたが、長野県・開田高原から今年の4月に生まれた木曾馬で雄の「高峰号」がやってきました。

 高峰号は先輩のみそら号とともに、ふれあい牧場に飼育を委託しております、来年は「午年」ですので高峰号、みそら号とともに撮影した年賀状を作ってはいかがですか。

 また、高峰号は、今年還暦を迎えた皆さんからの寄付金で購入しました。巳午会のみなさん、ありがとうございました。

 

 

小さなミニトレーラーに乗って来ました。

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7ヶ月で親から離れ、雨に濡れながら初めての土地に来て不安そうな高峰号

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向かいの厩舎の先輩のみそら号は、新しい仲間が気になってしかたがありません。

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 800年以上の歴史があり岐阜県の無形民俗文化財にも指定されている坂下の花馬まつりが10月13日(日)に開催されます。坂下・下組、合郷組、町組の3地区から出発した3頭の花馬が14:00に坂下駅前に集合し坂下神社に向け出発します、 囃子方の先導で稚児に引かれて総勢240人の花馬行列が町中を練り歩き坂下神社に奉納されます。14:40からは勇壮な「花取り」が行われます。

 花串を取れなかった方のために300本の花串が準備してあります。(無料) その後は150kgの1石餅投げを行います。 またその前に坂下駅前では12:00から100人の子ども手踊り、神輿練り、ブラスバンド演奏、懐かしいちんどん屋など多くのイベントを準備しております。

 

 

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 椛の湖そばの花まつり2013を開催します。

9月10日に椛の湖そばの花まつり2013実行委員会を開催し、下記のようにイベント内容の最終確認をおこないました。

日   程  平成25年9月29日(日) 午前8時~午後3時

主な内容  写生大会、フォトコンテスト、ステージイベント、木工体験、各種バザー

        熱気球の8人乗りゴンドラは車椅子のまま搭乗できます。

        今年も1ケ所の作付面積では岐阜県内最大の6,5haのそば畑

 

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   お問合わせ先  椛の湖そばの花まつり実行委員会  電話番号 0573(75)4444

 

 やさか観光協会では9月1日の中津川市・六斎市で市内道の駅のテントをお借りし、「椛の湖そばの花まつり2013」と「平成25年度花馬まつり」のポスターを掲示するとともに、やさか地区の観光パンフレット「やさか知っ徳ガイド」を買い物客に配布しました。

 

観光協会パンフレット配布 001.jpg観光協会パンフレット配布 005.jpg

 今年の9月29日に椛の湖自然公園において「椛の湖そばの花まつり2013」は大型熱気球体験やステージイベント、多くのバザー出店などで盛大に開催されますが、8月20日に坂下高校のみなさんに種を播いていただいた6,5haのそばが順調に発芽しました。

 

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 8月20日に椛の湖自然公園でそばの種まきを行いました。

坂下高校の生徒・先生35人もボランテイアで応援に来てくれて、椛の湖ふれあい村、やさか観光協会役員など総勢60人で手分けし午後4時までに6,5haを播きました、この面積は岐阜県下最大となり、今年は9月29日(日)に開催される「椛の湖そばの花まつり」には約1万人のお客さまをお迎えします。そばの種まき 001.jpg

 今年の「椛の湖そばの花まつり」は9月29日(日)に開催されますが、それに合わせ「そばの種まき」を8月20日(火)午前9時から行います。当日は坂下高校の生徒、先生のみなさん40名がボランテイアで参加していただきます。

 やさか観光協会、椛の湖そばの花まつり実行委員のみなさんで都合のつく方は参加をお願い致します。

雨天の場合は、中止となります。

 

 昨年のそばの花畑の写真

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 7月10日午後7時から坂下総合事務所において3地区の花馬委員長さんをはじめ実行委員40人が集まり、平成25年度第1回花馬まつり実行委員会が開催されました、開会前に40年以上にわたり花馬のお囃子の指導員として、花馬まつりの保存に努めていただいた原武雄さんに花馬保存会長から感謝状の贈呈を行いました。会議では各部会毎に役割、時間など打ち合わせ、またお囃子の練習など早い区では7月24日から行うことを確認し、10月13日(日)の花馬まつり開催に向け準備が始まりました。

 

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 中津川市苗木遠山資料館で特別展「坂下地域の歴史展」を7月6日から9月23日まで開催しています。 8月18日(日)の無料入館日には、全国大会に出場する坂下高校のギター・マンドリン部の演奏、800年以上の歴史がある花馬まつりで坂下中学校の生徒が演奏する「お囃子」の実演があります。 多くのみなさんのご来館をおまちしております。坂下地域の歴史展.jpg

 椛の湖遺跡やフォークジャンボリー発祥地として全国に知られる「椛の湖」のシンボル的な建造物であった「大鳥居」は、昭和58年に坂下町観光協会により建立されましたが、以来30年が経過し老朽化により倒壊の危険性がでてきましたので解体することとなり、普段は水に浸かっていますが田植えが始まり水位が下がったこの時期に、5月30日(木)午前9時から吉村謹司宮司による神事の後、解体工事が始まりました。椛の湖大鳥居解体工事 004.jpg椛の湖大鳥居解体工事 020.jpg椛の湖大鳥居解体工事 027.jpg

 平成25年度やさか観光協会通常総会が5月16日(木)午後7時30分から坂下総合事務所第二庁舎4階会議室にて多くの会員が出席され開催されました。上程された、第一号議案平成24年度事業報告・収支決算報告、第二号議案役員の一部改正、第三号議案平成25年度事業計画(案)・収支予算(案)は慎重審議の上すべて原案どおり承認されました。 議案審議の後、ご来賓の坂下地区原区長会長さん、坂下まちづくり協議会曽我副会長さん、氷室坂下総合事務所長さんからご祝辞をいただき閉会となりました。

 当日都合により出席されなかった会員の皆様には、総会資料を郵送させていただきますのでご確認下さい。

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平成25年 椛の湖自然公園 そばの花まつり

  平成25年9月29日(日)開催 

  今年のそばの作付面積は約6,5ha以上、1ケ所での作付面積は県下最大となります。

  熱気球体験、 そばの花まつり撮影会、 写生大会、 木工体験コーナー、 ステージイベント 、各種バザー、 他

   そばの花まつり.jpg椛の湖そば畑 003.jpg        問合せ先:椛の湖そばの花まつり実行委員会 0573-75-4444

 

 

 

平成25年 坂下花馬まつり

  平成25年10月13日(日)開催

  花馬行列坂下駅出発 14:10  坂下神社花とり 14:40

  主催:花馬まつり実行委員会  TEL.0573-75-4444花馬まつり.jpg

 平成25年椛の湖安全祈願祭が次の日程にて開催され多くの関係者が集まり神事を行い、椛の湖の安全と、14日に開催される全国還暦マラソン椛の湖大会や椛の湖さくら祭りを始めとし、今年一年山口、坂下、川上地区と開催される各種イベントの成功と安全を祈願しました。

  日 時  平成25年4月12日(金) 午前10時

  場 所  椛の湖畔広場 大鳥居前平成25年度椛の湖安全祈願祭 049.jpg

 平成18年5月に「第57回全国植樹祭」が岐阜県下呂市で盛大に開催されましたが、その会場で天皇陛下が「お手播き」になられた檜の苗が成長し、今年10月26日に開催される「曽我五郎十郎翁顕彰祭」に合わせ、高峰山頂公園にて10月25日(木)午前10時から関係者により記念植樹が行われました。

 

     写真 : 高峰山頂公園で記念植樹されたひのき高峰山記念植樹 003.jpg

 高峰神社は、以前は高峰山の鎮の峠にありましたが、社の老朽化により昨年の10月に坂下神社関係者のご理解により、坂下神社の境内に移設しました。 またこの度、高峰神社の説明看板を設置いたしました。

 

左から、明治43年に建てられた翁の頌徳碑、高峰神社、今回設置した説明看板、奥の建物は中山稲荷神社。高峰神社 003.jpg高峰神社 004.jpg